「やる」か「やらない」かで武尊選手が「やろうぜ」と口にしてくれたので
大楽 聡詞
ナレーター・実況・リングアナ・ラジオパーソナリティ・イベントMC。野球やカヌー等、スポーツ実況を担当しているうちに選手個人に興味を抱きライターを志す。アスリートの心の声を読者に届けるように取材します。
WAVEの選手はコミカルでメッチャふざけているけど、基本の1から5がキッチリ出来た上での5.5とか6をしているわけ
仲が悪くても、それをリング上で「プロ」として魅せる戦いをすればいい
プロレスを初めて見た日、夢にプロレスが出てきた。「これは将来、プロレスやるんかな?」と思いましたね。
初防衛でMAOを倒さないとチャンピオンとして今後闘う時、自分の中で納得しないんじゃないかな
「1番、目立ってやる」と気持ちも強かったし「勝俣瞬馬」というレスラーを見せたかった。参戦しているだけではなく「覚悟」を見せたかった
