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【K-1 レオナ・ペタス】いざ頂上決戦、待ち続けた武尊戦に!(前編)

3月28日(日) 「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K’FESTA.4 Day.2」(日本武道館)で行われるK-1スーパーフェザー級タイトルマッチ。2度の延期でもモチベーションは変わらない。前編は武尊戦にたどり着くまでの1年間を振り返ってもらった。

――やっと武尊選手との試合が決まりましたね。今回2020年を振り返って頂きたいのですが、少し遡って頂き、一昨年2019年12月15日後楽園、Krushスーパー・フェザー級王者として山本直樹選手にKO勝ちした試合。試合後、解説席にいた武尊選手に挑戦表明した、この試合からお願いします。

レオナ・ペタス(以下 レオナ):KRUSHでは、ほとんどの選手とやり切ってしまい、次の対戦相手を探すのに周りを見渡したら、解説席に「あっ、次の対戦相手がいるな」という感じで(武尊選手に)挑戦表明しました(笑)。

――その時、武尊選手からの返答はなかったですよね?

レオナ:そうですね、なかったです。

――その後、何度かレオナ選手から武尊選手に対戦アピールをしていましたが、直接的な返答は…

レオナ:昨年2020年7月21日(大岩戦)の試合後、「やろうぜ」と対戦を口にしてくれましたね。

――2019年12月15日後楽園での山本選手の振り返りをお願いします。

レオナ:あの試合、セミファイナルで弟がKO勝ちしてプレッシャーがあり、「僕もKO勝ちしないといけないな」と思い、強引に倒しにいきました。普段の戦いとは違い「早めに倒してやろう」という気持ちでしたね。(※2R 2分8秒 KO勝利)

――そして武尊選手への挑戦表明に繋がったのですね。次に2020年3月22日「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K’FESTA.3~」で第2代フェザー級チャンピオン村越優汰選手と戦いKO勝ち。村越選手がサウスポーでやりにくくなかったですか?

レオナ:僕は結構、サウスポーやオーソドックス等、苦手なタイプはいませんね。

ナレーター・実況・リングアナ・ラジオパーソナリティ・イベントMC。野球やカヌー等、スポーツ実況を担当しているうちに選手個人に興味を抱きライターを志す。アスリートの心の声を読者に届けるように取材します。