――4年間続けてきたALL OUT解散興行について、もう少しお話を聞かせてもらえますか。

彰人:この解散興行は急遽決まりました。本音を言えば「ALL OUTといえば…」という選手を呼びたかった。ALL OUTといえばセンダイガールズプロレスリング(以下 仙女)と#STRONGHEARTSとの抗争だと思うんですよ。

ただ3.12、#STRONGHEARTSは新宿FACEで興行があるし、仙女も宮城で興行がある(笑)。これは別の切り口で興行しなければ行けない。縁とかゆかりのある選手は呼べないけど、最後までALL OUT(全力)できる興行を目指します。

ALL OUTは自主興行の時には、各選手2試合行います。自分たちのやりたい試合とALL OUTとしてのユニットの試合。1日2試合というフォーマットを自分の中で崩さずにやろう、と決めているので最後も各々2試合行うマッチメイクにしようと考えています。

――今、サラッと言いましたが1日2試合はキツくないですか(苦笑)。

彰人:メチャクチャしんどいですよ。3.12 ALL OUT解散興行で2試合行って、3.14後楽園大会でKO-D6人タッグ戦、相手はDAMNATIONですから(苦笑)。

でも、それがALL OUTらしさかな、と思っています。色々な分野のアスリートを集めて始めたALL OUT。全力を出して燃え尽きる姿を会場で見て欲しいです。
<おわり>

<インフォメーション>
DDTプロレス試合情報はDDTプロレスリング公式サイトをご確認下さい。

彰人 Twitter 

取材・文/大楽聡詞
写真提供/DDTプロレスリング

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