デビュー戦でEVILを下しNEVER無差別級王者に輝いたウルフアロン
──今後の参戦はどのようにされる予定ですか?
ウルフ「もちろん出れる大会は全て出ます」
──地方へももちろん?
ウルフ「もちろんです、はい」
──今日のパフォーマンスを振り返られて、自分で練習してきたものを考えて何点ぐらいというか、どのくらいできたと思いますか?
ウルフ「わかんないっす。もう無我夢中でやってたので。まぁ点数つけるほど、今は落ち着いてないですね。ちょっと興奮状態なので、1回僕の試合を見返してどうだったのか、もっと考えていければと思いますね」
──丸刈りだけじゃなくて、胸毛もスッキリしたようにも見えるんですけど。
ウルフ「気のせいだと思います。気のせいです」
──思いとか狙いは?
ウルフ「いや、前からこんな感じでした。大丈夫です」
──入場の時に柔道着を脱ぎ捨てて、黒のショートタイツで出てきたっていうのはどういう心境ですか?
ウルフ「やっぱり柔道っていう競技を今までやってきて、新日本プロレスに入るにあたって、今日の入場だけは最初柔道着を着ようと思っていたんですよ。で、本当に柔道っていう競技からプロレスに転向するっていう意味で、これから先、柔道着を着て闘うことはないっていうふうなアピールを皆さんにしたかったということですね」
──柔道の時よりは体重が増えての動きだったと思うんですけど、そのあたりはもう十分慣れて?
ウルフ「そうですね。ちょっともう少し痩せたかったんですけど、実は。ただですね、練習がキツくてですね。ちょっと痩せようかなと思ったんですけど、そうすると練習でバテてしまうんですよ。なんで、まぁこれからですね。体重はもう少し絞っていきながら、体を作っていければと……すいません、曖昧な言葉で言わせてください……思ってます。ただ筋肉量的な部分では増えているので、そのパワーだったりスタミナっていうところは全く問題ないですね」
