デビュー戦でEVILを下しNEVER無差別級王者に輝いたウルフアロン
◼️試合後バックステージ・ウルフアロン全文

ウルフ「今日からやっとプロレスラーになりました。正直、今日の勝利はビギナーズラックみたいな部分が大きいというふうに感じています。EVILからすると僕の技がわからない中での闘いだったので、ここからが本当の闘いだと思っています。どんだけ研究されても対策されてもその上を行けるプロレスラーを目指して、精進して、もっともっと高みを目指していきます。これからも、今日からプロレスラー・ウルフアロンをよろしくお願い致します」
──ウルフ選手、頭を丸めた理由を教えてください。
ウルフ「正直、元々、新日本プロレスに入団したタイミングというか、僕自身、プロレスラーになるって決めた段階でもうデビュー戦の日には坊主にしようと考えていたので、その時から決まっていたというふうなことですね。やっぱり新日本プロレスでゼロから、一からプロレスをするのであれば、正直、入門の段階で坊主でも良かったかなっていうふうに思ったんですけど、試合当日に坊主にしていこうというふうにはずっと考えていました」
──改めて東京ドームという舞台でのデビュー戦になりました。試合を振り返っていかがでしょうか?
ウルフ「これだけ大勢の人の前で、人が観てくれてる中で試合をしたのは僕の人生でも初めてで、とても大きな経験になりましたし、今日だけではなくこれからもずっとこれだけの人数に観られながらプロレスをしたいというふうに感じました」
──相手の介入がある中での試合でしたが、改めてEVIL選手との試合をどのように振り返りますか?
ウルフ「はい。まぁ介入してくるというのは僕の中では対策をしていたので、そういうところを考えながらも、まぁしかし攻撃を食らってしまった場面もあったので、そこは次の試合にしっかり活かせるように。まだまだ僕自身のプロレス人生というのは始まったばっかりなので、もっともっと高みを目指してやっていきます」
