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【K-1 レオナ・ペタス】世間が望む「武尊vs那須川戦」は、ぶっ壊す!(後編)

3月28日(日) 「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K’FESTA.4 Day.2」(日本武道館)で行われるK-1スーパーフェザー級タイトルマッチ。2度の延期でもモチベーションは変わらない。1年以上挑戦を訴え続けたレオナ・ペタス。後編は対戦直前、今の心境を聞いた。

<前編はこちら>

――そういえば前回の取材の際、「試合で勝った後、焼肉を食べる」と伺いましたが…

レオナ・ペタス(以下 レオナ):最近は食べたいものを食べていますね。僕はお菓子が好きで、よく食べています(苦笑)。

――試合前の減量とか大変ではないですか?

レオナ:スーパーフェザー級の適正体重60kg。普段は60kgちょいオーバーですので減量すれば、すぐに落ちます。通常、試合が終わると体重が戻りますが、僕は昨年11月の試合が延期なり、ずっと練習ばかりしているおかげで体重管理はバッチリです。むしろ増やすのが大変ですね(苦笑)。

――武尊戦に向けて、対策はありますか?

レオナ:トレーニング自体、変化はないですけど、これに勝ったらK-1のチャンピオンになるので、それに向けてチャンピオンの器を作らなければいけない、と思っています。母が亡くなる前に「K-1のベルトを獲る」と約束したので、それを守りたいと思います。

――レオナ選手はSNSのネガティブな意見に対して、しっかり対応するし、試合後相手選手の応援団にも、自分の応援団より先に言葉をかける。選手以前に人として素晴らしい方だと僕は思います。

レオナ:ありがとうございます。

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