ベネズエラに日本が敗れ、Xでは「ネトフリ解約」がトレンド入り
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は日本時間15日、米マイアミで準々決勝が行われ、大会連覇を目指した侍ジャパンはベネズエラに5対8で敗れた。この結果を受け、SNS上ではある「異変」が起きている。
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「ネトフリ解約」がトレンド浮上
侍ジャパンの敗退直後、X(旧Twitter)では「ネトフリ解約」というワードが突如トレンド入りした。今大会は過去5大会とは異なり、国内の地上波放送がなく、Netflixが独占配信権を保持。視聴には有料契約が必須となっていた。
SNS上では「日本負けたから解約した」「忘れないうちに解約する!」「今日早速解約した」「WBCしか見ないから解約」といった声が相次いでいる中、「解約するけど3年後のWBCもNetflixなら契約する」「決勝までまだ楽しみはあるのになんで解約する?」そして、「Netflixのオリジナルドラマや韓国ドラマにハマった!」「解約前に、『地面師たち』を見て」など、Netflixのコアなユーザーからの解約前にぜひとも見てほしい作品をお勧めする投稿も多く上がっていた。
また、一部の企業が福利厚生として導入していた契約の行方にも注目が集まっている。なお、Netflixは解約手続き後も現在の請求期間が終了するまでは引き続き視聴が可能だ。そのため、早めに解約予約を済ませて残りの期間を楽しむユーザーも多いとみられている。
記事/ミミ
編集/まるスポ編集部
