水本選手は2028年ロサンゼルス五輪に向け「今までの経験を総動員して臨みたい」 と語った
カヌースプリントの第一人者、水本圭治選手がYouTube番組「まるスポch」に出演。自身の競技人生の集大成と見据える次なる目標、そして次世代を担うジュニアアスリートたちへの熱いメッセージを語りました。
「お袋の味」がなかった!?五輪代表が明かす、強さを支えた実家の“超ストイック”な食卓と親子の絆
現在、水本選手が明確にターゲットとして定めているのは、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピック。
「その年には40歳になりますが、年齢的にもそこが最後。これまでの経験を総動員して挑みたい」と、節目の年に向けた決意を口にしました。
また、自身のキャリアを振り返りながら、ジュニア世代へ向けて「今しかできないこと」を提言。中学までは野球に打ち込み、高校からカヌーへと転身した異色の経歴を持つ水本選手は、「いろいろなスポーツを経験してほしい」と強調します。
20年続けてもなお「日々新しい発見がある」と語るカヌーの奥深い魅力と、ベテランだからこそ見えてきた“楽しみながら強くなる”ためのヒント。水本選手が描く未来図の全貌を「まるスポch」でご確認ください。
記事/まるスポ編集部
写真/本人提供
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