リハビリ期間は「自分の体を見直す期間だった」と語ったテーブス海

デイニアス・アドマイティスHCも4日の試合後、テーブスが2試合で見せたパフォーマンスについてこのように評価した。
「全体的にオフェンスでコントロールしていますし、ディフェンスではしっかりとコミュニケーションを取っていますので、ポイントガードのフロアリーダーとして一つずつこなしていっています」
加えて「試合中でも自ら交代を申し出ているので、やはりハードにプレーしている証拠だと思います」と、密にコミュニケーションを重ねているとも語っていた。
自ら交代を伝えたことについてテーブスに問うと、特に4日の試合は時間の使い方を意識していたことを明かしてくれた。
「プレータイムが事前に決まってる中で、自分が全力を出せたと思ったら早めに交代して、残りの時間を有効活用できるようにしようと考えていました。今日は時間も上手く使えたと思います」
3日の初戦は第3Qまでの出場だったが、翌4日は最終Qまで出場を続けた。このことからも、自身で考えて出場タイミングをもコントロールしていたことが見えてくる。
