今年1月、全日本プロレスとOSWのダブル所属となった小藤将太
2026年1月、OSWとのダブル所属という新たな形態で全日本プロレスへと正式入団した小藤将太。伝統ある“全日本”の看板を背負うことで激変した環境、そして両団体を股にかける多忙な日々を、入団2ヶ月を振り返ってもらった。(取材・文/大楽聡詞 文中敬称略)
入団2ヶ月「毎日が充実しすぎている」
――全日本プロレスに所属して約2ヶ月が過ぎましたね。
小藤:2ヶ月、あっという間でしたね。自分の中ではかなり早く感じました。今は寮に入って生活しているので、毎日が充実しています。気づいたら2ヶ月経っていました(笑)。
OSW小藤将太が掴んだ手応え──全日本プロレスで結果を残すための覚悟!(25年8月アーカイブ)
――現在は誰と寮生活を送っているのでしょうか。
小藤:今は井上(凌)さんと、メキシコから帰国された矢野(安崇)さんと僕の3人で生活しています。
――3人の生活はいかがですか?
小藤:僕は大部屋で矢野さんと同部屋です。寮長の井上さんがしっかり面倒を見て下さいます。3人でご飯に行くこともあるのですが、井上さんが全部ご馳走してくれます。
――さすが寮長、太っ腹ですね。
小藤:本当に頼れる先輩です!
