
2005年10月22日にデビューしたDDTプロレスリングの“カリスマ”佐々木大輔が、10月2日、東京・後楽園ホールで20周年記念興行「CHARISMANIAxMANIAxMANIA(カリスマニア・マニア・マニア)」を開催する。佐々木は新日本プロレスのエル・デスペラードとタッグを組み、石川修司&アントーニオ本多組と激突。また、大会内ではラウドロックバンド「HEAD PHONES PRESIDENT」、佐々木の入場曲でお馴染みのハードコアバンド「VANISHING」のライブも行われるなど、盛大な祭典になりそうだ。このライブについて“カリスマ”佐々木大輔に話を聞いた。(取材・大楽聡詞/文・ミライカ)
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KO-Dタッグ王者・納谷幸男&飯野雄貴に岡谷英樹と挑戦

――8月30日、ひがしんアリーナでKO-Dタッグへの挑戦が決まりました。タッグパートナーは今年2月に復帰しDAMNATION T.A.に加入した岡谷英樹選手です。岡谷選手は佐々木選手から見ていかがですか。
佐々木:岡谷はすごくいい。とにかく暴れたいって気持ちに飢えている。長期欠場していた分、試合での爆発力がすごい。いい意味で手がつけられないところもあるし、すごくいいよ。
「あと5年くれ!」佐々木大輔、師匠・東郷に完敗も20周年大会を発表
――対戦相手の飯野雄貴選手、納谷幸男選手の印象を教えてください。
佐々木:あの2人に関しては本当に印象が薄いんだよな。何がしたくてプロレスをやってるのか分からないくらい。KO-Dタッグのベルトが泣いてるよ。ただ巻かれてるだけって感じだな。
――KO-Dタッグのベルトは奪取すると?
佐々木:あたりまえだ!岡谷にベルトを獲らせて、好きなようにやらせようと考えている。