【インタビュー】DDTプロレス 佐々木大輔、20周年興行は「デスペラードと石川修司にやられたい」 8.30KO-Dタッグ戦は「ベルトが泣いている」と一蹴!

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20周年記念大会「CHARISMANIAxMANIAxMANIA」

10.2後楽園でデビュー20周年興行「CHARISMANIAxMANIAxMANIA」を開催する佐々木大輔

――10月2日には「CHARISMANIAxMANIAxMANIA」興行が決定しました。メインではエル・デスペラード選手とタッグを組み、石川修司選手&アントーニオ本多選手と対戦します。デスペラード選手とのタッグは最初から構想にあったんですか。

佐々木:あったね。興行をやるにあたって「デスペラードと組む場を作りたい」って最初から考えていた。

でも自分で場を作らないと会社は動かないし、後楽園ホール以上の規模じゃないと組めないって事情もあった。

――2023年7月の両国大会でのシングルマッチを振り返っていかがですか?

佐々木:良くも悪くも思い出の1ページだな。馬が合う選手と試合をしたってだけで深い意味はないよ。ただ、「デスペラードとタッグを組んだら面白そうだ」と思って、“それはどこなんだろう”と考えていたら、10月2日の興行につながった。


――対角に立つのが石川修司選手とアントーニオ本多選手。対戦相手に選んだ理由は?

佐々木:俺の20年のキャリアの中で関係が深く、気を使わずに戦える相手を選びたかった。過去のいい記憶の中から、楽しくやれる相手がよかったんだ。他にも候補は考えたけど、いろんな事情もあって結果的にこの2人に決まった。


――本多選手とは2010年11月にKO-Dタッグを戴冠、楽しい試合が想像できます。

佐々木:アントンはデビュー当時からの付き合いだからな。

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