24年5月、大森北斗(左)に直談判し北斗軍へ加入した愛澤
――そんなに違うんですか?
愛澤No.1:羆嵐は120キロぐらいあるのかな。僕は試合の時に少し絞っていたので、体重は83〜85キロぐらいで挑みました。だから40キロ近く違いましたね。
――地元・宮城でのタイトル戦はいかがでしたか?
愛澤:めちゃくちゃ緊張しました。やっぱりタイトル戦ってプレッシャーが違いますね。他の試合と同じように戦おうと思いましたけど、入場の時点から緊張感がありました。
「こんなチャンスはもう二度と来ないかもしれない」という気持ちもありました。絶対負けられない試合でしたし、背負うものが大きすぎてプレッシャーがものすごかったです。
――ホーム宮城の大声援、そして解説席から大森選手もエールを送っていましたね。
愛澤:本当に驚きました。「地元の方々がこれだけ応援してくれるんだ」と声援が後押しになりましたね。みちのくプロレス時代から数えると、今年でデビューしてちょうど19年になります。
ファンの皆さんやリーダーの声に応えるためにも羆嵐を倒して全日本のベルトを獲得したかったのですが…また1から頑張ります。
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