9.10新宿FACEにてMIRAIとシングルまっちで激突する志真うた
9月10日、新宿FACEで開催される伊藤道場主催「伊藤薫 37th ANNIVERSARY」で、志真うたがMIRAIとのシングルマッチに臨む。9月末で閉館する新宿FACEは、プロレスファン時代から志真が親しんできた特別な会場だ。伊藤道場の一員として迎える最後の新宿FACEで、パワーと試合運びを兼ね備えたMIRAIを相手に、大きな爪痕を残す覚悟を語った。(取材・文/大楽聡詞)
⬛︎ ファン時代から親しんだ新宿FACE
――9月末で閉館する新宿FACEでの最後の試合となります。会場への思いを聞かせてください。
志真:新宿FACEは、プロデビュー前に1人のプロレスファンとしてさまざまな大会を観戦し、お笑いプロレスでリングに立たせていただいたこともある会場です。
初めてプロレスラーとして試合で立たせていただいた時は、見える景色や感じる空気の違いに震えました。馴染み深くて、大好きなリングです。
――今回はMIRAI選手とのシングルマッチが決まりました。対戦決定を聞いた時の思いはいかがでしたか。
志真:今回に限らず、伊藤道場の大会で、伊藤道場の選手としてメインやセミに選ばれないことには、ずっと悔しい気持ちがあります。現状に慣れてはいけないと思っています。
その上で、今回MIRAI選手との対戦、そして大会で唯一のシングルマッチを組んでいただいたことは、絶対に逃してはいけないチャンスです。これからの自分にとっても大きな意味を持つ試合にしたいと思っています。
――MIRAI選手には、どのような印象を持っていますか。
志真:明るくてパワフルでありながら、繊細に試合の流れをご自分のペースへ持っていける素晴らしい選手だと思います。
いい意味でMIRAI選手のペースを切り崩してチャンスをつくれたら、逃さずにスリーカウントを狙っていきたいです。
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