9.10新宿FACEで師匠・伊藤薫と対決するSareee
9月10日、新宿FACEで伊藤道場主催「伊藤薫 37th ANNIVERSARY」が開催される。メインイベントでは、デビュー37周年を迎えた伊藤薫がフワちゃん、ChiChiと組み、Sareee、彩羽匠、なつぽい組を迎え撃つ。9月末で閉館する新宿FACEを舞台に、特別な6人タッグマッチが実現する。
伊藤の愛弟子であり、自主興行「Sareee-ISM」を主宰するSareeeに、親友・なつぽいと組む思い、師匠への感謝、そして記念大会へ向けた意気込みを聞いた。(取材・文/大楽聡詞)
――8月24日の「Sareee-ISM」で対戦したなつぽい選手と、今回はタッグを組みますが、彼女の強さや魅力を教えてください。
Sareee:なつぽいは親友なので、いつ組んでも違和感はまったくありません。彼女はとにかく気持ちが強い。その部分は、誰にも負けないほどの強さがあるんじゃないかなと思います。
キラキラしていてかわいい一方で、すごく負けず嫌い。常に「強くなりたい」と思い続けているところが、なつぽいの魅力ですね。

――来年1月3日に引退を控えたなつぽい選手と同じチームで戦える機会は、残り少なくなっています。今回タッグを組むことに、どのような思いがありますか。
Sareee:なつぽい、そしてスパーク・ラッシュの相方である彩羽匠と組めることが、本当に楽しみです。私が一番信用している2人が隣にいるので、すごくうれしいですね。
私たち3人にしかできないこと、私たち3人にしか見せられないものを、リングで表現できるんじゃないかなと思っています。
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