IWGPタッグ王者“Knock Out Brothers(K.O.B)”Yuto-Ice&OSKAR組がメインイベントを締めた

大岩「アァ、チクショー! チクショー! チクショー……。タッグリーグ含めてK.O.Bに2連敗だ。クソ、コノヤロー! ありがとう、ザック」
ザック「(※日本語で)ごめんね……」
大岩「少しかわったよ、“プロレスHigh”っていうのが。でも、俺がやりたいプロレスと全然違う。俺はこの新日本のリングに、プロのレスリングを極めるために上がってんだよ。まぁ元々ヤングラインの時から中島佑斗、お前とはやり方は正反対だったのはわかってたけど、ここまで煽られて、試合後、手も足も出せない状態にされて、今はただ、ただただ悔しい」
ザック「良くやった。お前に二冠を獲らせたかった……本当にお前に二冠を獲らせたかった……。タッグ王座からは一旦離れる……だが俺たちが一度手に入れたら、お前ら小僧ども、覚悟しろ。新日本のプロレスとは何かの映像クリップが欲しければ、それはたった今お前らが見たものだ。俺たちが今年、タッグ王座を獲る」
大岩「クソッ! でも、2026年、まだ始まったばっかやから、今日の大田区のみんなの声援が俺の力になってるから。今持っているNEVER6人タッグのベルト、しっかりとこの年は価値を高めて、俺とザックとハートリーで、あのベルトを新日本のメインイベントまで持っていってやる」
