IWGPタッグ王者“Knock Out Brothers(K.O.B)”Yuto-Ice&OSKAR組がメインイベントを締めた

Ice「オイ、頭打ってよ、頭ガンガンで何話したかあんま覚えとらんけどよ、TMDK、ザック、強ぇな。俺からしたらよ、テメーは目標なんだ。野望か?極稀におんだ。タイトル持っとらんくてもよ、そいつに勝てば箔が付くレスラーっていうのが。そうだな、ジュニアで言えばヒロム、石森、デスペか。アイツらからよ、アイツらがもしベルト持っとらんかったらよ、持っとらんくても勝てばよ、箔が付くだろう?そういう選手だ。
俺はそこを目指しとんだ。なんでかわかるか?そういう選手はよ、自然と金と強ぇヤツがやって来るからな。オイ、そしてもう一人、オイ、テメーよ、新日本生まれでNOAH育ちとか言ってたな? オイ、ずっとよ、お前がどんなスタイルで新日本の中心で何がしてぇのか、全然わかっとらんかったけどよ、まぁお前があそこで何を学んだかもわかっとらんしよ、一概には言えねぇけどよ、オメーみてぇなよ、育ちのいいボンボンのいい子ちゃん……いや違ぇな。もっと……なんだ?
与えられてきた人間はよ、大嫌いなんだよ、オイ。まぁでもよ、新日本生まれでNOAH育ちっていうのはよ、スペシャルな感じじゃねぇか、オイ。オイ、またやろうぜ。またモブに戻んなよ? 大岩、またやろう。オメーとはよ、なんだ、ライバルかもな、もしかしたら。
まぁよ、さっきよ、バックステージにはおもしれぇ凄ぇ強ぇヤツがおるって言ってたけどよ、ここ新日本にはよ、辻みたいに生え抜きをプライドみたいに思っとるヤツもおれば、HEAT STORMみたいに根っから明るい太陽みたいなヤツがおって、そうだな、海野翔太みたいにもがいとる姿を、もがいとるところからなかなか行けないヤツらもおって、カラムみたいによ、

欲望のまま動いてるヤツがおって、オレッグみたいによ、覚悟決めてこの業界に来たヤツがおったりとかよ、石井&タイチみたいに意地張ってどんだけ経ってもギラギラしてるヤツがおってよ、後藤&YOSHI-HASHIみたいにタッグ屋でずっと一生懸命やっとって。後藤なんてよ、何年だ? タイトル獲れんのが獲れただろう?
想像しただけでよ、今後を妄想しただけでよ、泣きそうになるぐらいおもしろくねぇか、新日本? 棚橋弘至が引退してこれからどうなるとかよ、プラスのことしか起きねぇよ。起こさせねぇよ。俺はよ、あの人と岐阜県大垣市、同じ中学の同中の先輩だよ、アイツが。付き人やっとって、アイツからよ、アイツの所作、後ろ姿からよ、いろんなもんパクったんだ。俺の名はIceだ。不義理をして……
オイ、ネットでよ、クソみてぇなことが流れてきたけどよ、俺とOSKARは行かねぇよ、どこにも。新日本プロレスに入るためによ、ファレ道場まで行ってんぞ、オイ? トライアウト、何回も落ちとんねん。こっからよ、新日本プロレス、クッソおもしろくなんぞ、オイ! それをよ、俺らがしてやる。オメーらは、前も言った。なんも考えなくていい。ただ感じろ。Let’s get high!Big up!」
OSKAR「覇権は始まったばかり……頂点は俺たちのものだ!」
