IWGPタッグ王者“Knock Out Brothers(K.O.B)”Yuto-Ice&OSKAR組がメインイベントを締めた
棚橋弘至引退後の新日本プロレスの覇権争いが激化!

OSKAR「さぁこれ(タッグ王座)を置かれるべき場所に置いて、と。やってやったぜ!メインイベントでな!Knock Out Brothersが今一番アツいんだ!Yuto-IceとOSKAR、2026年も絶好調だ!そして俺たちが勝った相手に対してまずはおめでとう、だよな(拍手)。
オーイワが王座を獲った。新日で一番しょーもない王座をな!グッジョブね!みんな喜んでるよ、俺たちも含めてな。でもその翌日の今日は、成し遂げることはできなかったけどな!それは俺たちKnock Out Brothersがいつだって勝利を手にするからだ!
その後に起きた展開には言葉がない。ショータ・ウミノとユーヤ・ウエムラが出てきやがって……信じられない。俺はこれまで、これほどまでに価値のないチームを見たことがない。ショータ・ウミノの縁故優遇ほどクソなものはないだろう!
いつか羞恥心を覚えたら、お前はもう立ち直れないだろう。そしてタイチとイシイ。前にも言った通りだ。俺たちはいつやってもいい。日曜に2戦やってもいい。だから、俺はお前たちが勝ち上がることを願ってる。俺はこの王座をお前たちから守りたいんだ。さぁYuto、残りの想いを吐き出してくれ」
