paleyouth(ペールユース)のリーダーとしてユニットを束ねる正田壮史
◼️自由のなかに緊張感を持つ
――となると、現在の3人で一つずつ積み上げて、力をつける時間になりますね。
正田:そうですね。自由に積み上げていきたいです。
今は、自由にやることが一番いいと思っています。ただ、自由だからといって緊張感を失ってはいけない。戦っているという意識を忘れず、強くなることを目標に進んでいく。
「自由に、でも緊張感を持って」。それが今のペールユースにとって、最も合っている形だと思います。
(了)
正田壮史(まさだ・たけし)。高校時代に少林寺拳法でインターハイ3位の実績を残し、20歳でDDTに入門。入門からわずか3カ月後の2022年8月14日、後楽園ホールでHARASHIMAを相手に団体史上最速デビューを果たした。現在、DDT若手世代である「D GENERATIONS世代」の高鹿佑也、佐藤大地とともに「ペールユース(paleyouth)」の一員として活躍している。
<インフォメーション>
9月21日、東京・後楽園ホール「DRAMATIC INFINITY 2026 ~プロレスの秋~」が開催。正田壮史は高鹿佑也&佐藤大地(ペールユース)と組んで、上野勇希&勝俣瞬馬&To-y(The37KAMIINA)と激突。詳細はDDTプロレスリング公式サイトをご覧ください。試合は動画配信サービスWRESTLE UNIVERSEでお楽しみください。
編集/まるスポ編集部
写真提供/DDTプロレスリング


