paleyouth(ペールユース)のリーダーとしてユニットを束ねる正田壮史
◼️理屈では説明できない「チャンネル」
――今後、ペールユースに新しいメンバーが加わる可能性はありますか?
正田:可能性は全然あります。ただし、僕だけではなく、大地も高鹿さんも含め、全員のチャンネルが合わなければ、うまくやっていけないと思います。
それは、以前のユニットで経験しました。僕はSCHADENFREUDE International時代、イルシオンに加入してほしいと思っていましたが、クリスはずっと難色を示していた。

それでも戦いを経て加入することになりましたが、結果としてクリスの不安が的中し、イルシオンに裏切られる形になりました。
そこで、理屈では説明できない感覚を大切にしなければいけないと学びました。チャンネルの合う仲間を見つけるのは、簡単なことではありません。
新しいメンバーが加わるかもしれないし、加わらないかもしれない。今はそういう段階ですね。
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