paleyouth(ペールユース)のリーダーとしてユニットを束ねる正田壮史
◼️KO-D無差別級王座は「すべては機が熟してから」
――佐藤大地選手が8月30日KO-D無差別級王座へ挑戦しました。正田選手自身が狙っているベルトはありますか?
正田:すべては機が熟してからですね。
僕は、自分の発言の賞味期限は1年ぐらいだと思っています。ここで一つ、狙うベルトをパッと言ったとしても、DDT内の情勢は目まぐるしく変わっていく。その時、自分が何を感じ、どう思うのかを大切にしたいです。
ただ、自分の中心にあるのはKO-D無差別級王座。団体で一番強いベルトだと思っています。
DDT UNIVERSAL王座は個性的で、独自の路線を進んでいるベルトです。ただ団体の象徴になれるのはKO-D無差別級王座だと思う。そのベルトを見据えていることに変わりはありません。
一方で、団体内の勢力図はこれからも変わっていくでしょう。新しい選手が入ってきて、その選手に魅力を感じたら、まずその相手を倒すことが、KO-D無差別級王座へ結びつく一番早いステップになる可能性もあります。
だから、今は具体的な時期を決めるのではなく、「すべては機が熟したら」です。
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