やりたい放題のゲイブがOSKARを倒した
【写真】リスペクトの欠如に怒り心頭のOSKAR

OSKAR「今のレスラーたちは……寄生虫のようだ。好き勝手に振る舞って、何ひとつ敬意を払わない。頭の中にあるのは、自分、自分、自分、それだけだ。あいつらは、このリングが何のためにあるのかなんて考えちゃいない。ここにいる資格なんてない。だから、何かを変えなきゃいけない。この流れを止められないなら、この会社は終わりだ。
問題は、どこから来たかじゃない。あいつらを育てたシステムそのものだ。レスリングのやり方なんかの話じゃない。問題はもっと根深い。結局は欲だ。会社の強欲だ。自分、自分、自分……それしかない。それ以外は何もない。
本当は、みんなで一緒につくっていくべきなんだ。ファンが何を求めているのか、俺には分かってる。俺自身が何を求めているのかも分かってる。でも、あいつらは自分たちが何を求めているのかすらわかっていない。あるのは、むき出しの強欲だけだ」
