飯野、11月3日DDT両国大会を最後にNOAHへ移籍
DDTプロレスは9月3日、東京・渋谷区のAbemaTowersで記者会見を開き、飯野雄貴が11・3両国国技館大会をもってプロレスリング・ノアに移籍することを発表した。
飯野は2017年8月に両国でデビュー。ALL OUT、フェロモンズ、バーニングなどを経て、DDT UNIVERSAL王座やKO-Dタッグ王座など数々のタイトルを戴冠してきた。今年5月からはNOAHにも参戦し、征矢学と情熱MAXを結成。『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』制覇やGHCタッグ王座奪取など躍進を続けている。DDTには11・3両国まで参戦し、これが所属ラストマッチとなる。
飯野は「もっと征矢さんとタッグで活躍したい、もっとヘビー級として強いパワフルなプロレスがしたいと思い、髙木副社長に申し出た」と経緯を説明。髙木副社長は「本人の意思を尊重して送り出したい。トップを獲れという気持ちでハッパをかけている」とコメント。NOAHの丸藤正道副社長は「断る理由は一つもない。彼自身が刺激を与えてくれると期待している」と歓迎の意を示した。
NEXT >>【写真】飯野にとってDDTで一番印象に残っているのは…
記事/まるスポ編集部
