14日、新日本プロレスのジュニアの祭典『BEST OF THE SUPER Jr.』が開幕。DDTプロレスの佐々木大輔が14年ぶりに参戦を果たす
◼️外道との再会
――4月17日のラスベガス、エル・デスペラード自主興行「DEATH VEGAS INVITACIONAL(デスベガス)」では、外道選手とタッグを結成しました。
佐々木:外道さんとのタッグは初めてだったが、非常に組みやすかった。俺にとって、あの人は「神様」のような存在だからな。……まあ、タッグを組めたことは“感動”と言ってもいい。
佐々木大輔、デスペラードとの豪華タッグで20周年興行を勝利で締めくくる!
その昔、佐々木少年の記憶には、ディック東郷さんとともに暴れ回っていた「ファー・イースト・コネクション(F.E.C)」時代の外道さんが焼き付いているんだ。あの頃の狂気を知る人間として、俺のテンションも上がったよ。

――デスペラード選手の主催興行でしたが、控室の雰囲気などは?
佐々木:俺は海外にいる時は、日本人とつるむなんて真っ平ごめんだ。「海外に来てまで日本人とつるみたい」なんて欲求はねえよ。
海外でしか会えないような選手と暴れる方がよっぽど充実しているからな。体感としては1ヶ月が1週間くらいに感じたよ。
