14日、新日本プロレスのジュニアの祭典『BEST OF THE SUPER Jr.』が開幕。DDTプロレスの佐々木大輔が14年ぶりに参戦を果たす
◼️14年ぶり、新日本BOSJ出場への標的
――まもなく14年ぶりの『BOSJ 33』が開幕します。久々の参戦ですが、メンバーは様変わりしました。同じBブロックの選手で戦いたい相手は?
佐々木:正直、ほぼ全員と戦いたいと思っていた。特に石森太二、金丸義信。このあたりとは一度じっくり手合わせして、どちらが上か試したかったからな。
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――KUSHIDA選手とは、2011年以来の再戦です。
佐々木:KUSHIDAは思い出深いぞ。あの時の試合、反吐が出るほど良くなかった記憶があってな。お互いに全くスイングしなかった。
15年経った今、お互いの記憶を恐怖で塗り替えてやるような、残酷な試合にしてやるよ。
――石森選手とは接点があったかと思いますが。
佐々木:石森とは2014年、飯伏幸太の10周年記念試合。俺が石川修司、髙木三四郎と組んで、飯伏幸太&石森太二&伊橋剛太と6人タッグで戦った。今の新日本の石森は、もはや別人だろうな。
――金丸選手に関しては?
佐々木:当たったことはない。共にヒールだし、“何かを持っている”匂いがするな。だが、あいつはリングでウイスキーミストをするだろう?酒は飲むものだ。そこだけは気に入らねえな。
