ゲイブ・キッド欠場。暗雲漂う4.19後楽園のスクリーンに突如映し出されたのはアンドラデ!

アキラ「このシリーズに関して言うことはないけど、これだけ言わせてくれ……。ゲドー………ジュン・カサイは“SUPER Jr.”じゃないだろう? アイツはなぜ『BEST OF THE SUPER Jr.』に出るんだ? お前はなぜ、出ないんだ?望まれてるんじゃないのか?新日本のファンから好かれてるだろう? 最後にもう一度、『SUPER Jr.』に出れないのか?ファンが望んでるものを見せてやれ……その夢を俺が叩き潰してやる」

ジェイク「今日は“彼”が出る幕ではなかったから、私はこのような場を用いて、あなた方に話をしている。“彼”というのは、さしずめまあわかりやすく言うと“もう一人の私”だ。人間誰だってある、“もう一人の自分”というものが。その“彼”を、まあ2DAYSということもあるし、呼んでみようか。……ウゥッ!(※腰を折って苦しみ出し、そのまま立ち去る)」

カラム「お前ら、道をあけろ!俺は座るぞ、王者だからな。好き勝手にしていいんだ(※と、床に座り込む)。おお!(※腰に置いたベルトを触りながら)これを見ろ。IWGPヘビー級王座……そして(※名前の書かれたプレート部分を指差し)ここにズームしてみろ、見惚れるだろう?なんて書いてある?
『カラム・ニューマン』、いい気分だ、実にいい気分だ。最近ネットで何を目にしてきたか?見てないふりはしないぞ。『俺が実は23歳じゃなくて30歳だ』とか『俺がAIで、俺のエントランス曲もAIだ』とか……他には『このベルトにはまだ時期尚早』とか『まだ未熟』だとか……。
でもな、俺はお前らが何を言っても何も思わない。俺が何をしたとしても、お前らはイラつくだろう? 俺の息づかいも、歩き方も、喋り方も……気に食わないだろう?俺はそれがたまらなく好きなんだ。この状況でこそ、俺は調子が上がる。何をやっても、お前らにとっては気に入らないんだろう?
だから俺はこの王座を持って、好き勝手やらせてもらう。この王座を……こうやって好きなように振り回して、やりたい放題やってやる。だから王子のために道をあけろ、そして王冠にキスをしろ」
