6.5高崎大会での準決勝は、YOH vsマスター・ワト、ロビー・イーグルスvs藤田晃生のタッグパートナー同士の対戦
3日、新日本プロレス後楽園ホール大会で『BEST OF THE SUPER Jr.33』最終公式戦が行われ、A・B両ブロックの準決勝進出者が決定した。
BEST OF THE SUPER Jr. 歴代優勝・準優勝一覧
Aブロックはマスター・ワトが1位、藤田晃生が2位で通過。初出場ながら大旋風を巻き起こした“デスマッチのカリスマ”葛西純も最終戦まで優勝争いに絡んだが、惜しくも準決勝進出はならなかった。フランシスコ・アキラも勝ち点12で並んだが、直接対決の結果であと一歩及ばなかった。
Bブロックはロビー・イーグルスが1位、YOHが2位で突破。エル・デスペラード、石森太二、SHOも勝ち点12で並ぶ大混戦となったが、こちらも直接対決の差で涙をのんだ。
6月5日の群馬・高崎大会で行われる準決勝は、マスター・ワトvsYOH、ロビー・イーグルスvs藤田晃生のタッグパートナー同士の対戦に決定。
頂点まであと2勝。史上屈指の混戦リーグを勝ち抜くのは誰なのか。ジュニアの戦いは、いよいよ最終局面へ突入する。
>>> BEST OF THE SUPER Jr.33 星取表(6月3日終了時点)
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