ゲイブ・キッド欠場。暗雲漂う4.19後楽園のスクリーンに突如映し出されたのはアンドラデ!
激闘必至の”レスリングどんたく”を前に、バックステージでは火花散る舌戦が展開!

鷹木「キタキタ!いよいよ始まったなあ、『Raad to レスリングどんたく』か。オイ、カラム・ニューマン!決してお前がなあ、『NEW JAPAN CUP』優勝してIWGPヘビーを獲ったことを、まぐれなんて思ってねえよ。間違いなくお前は、凄くて強い。だけどなあ!このシリーズ通して、俺の方が凄くて強いということを証明してやるよ。明日は誰だ、明日は、オイ? オイ岡本、明日は誰だ? シングルマッチ組まれてんだろ」
──ゼイン・ジェイ選手です。
鷹木「ゼイン・ジェイか。面白いな、あの野郎。カッコいい身体して、カッコいい顔しやがって、この野郎、オイ!44のオッサン舐めてんのかこの野郎!明日だけはオイ、カラム・ニューマンは置いといて、ゼイン・ジェイよりも(※ポーズを取って)カッコいい身体と、(※髪をかき上げて)カッコいい顔で行ってやるからな! 見とけ、お前ら!(※立ち去りながら)さあ、行こうか!」

外道「(※永井の頭を掴んで)永井、明日はカマせよ、お前。カマせよ!(※永井の肩を叩いて立ち去る)」
永井「チャンピオン。立派な王冠を被ってるみたいだな。俺は作業用ヘルメットぐらいのもんだけど、でもそれでも、明日はお前に一矢報いてやるよ。震えて眠れ」

辻「(※自らイスを持ち込んで座り)アンドラーデ、アンタがやりたいならやってやるさ。そして、(※ベルトに手をかけて)このIWGP GLOBALヘビー級にチャレンジしたいとSNSを使って言ってるヤツがいたな。タイチ、俺はさあ、アンタの新日本に対する思い、そしてAEWに対する考え方、全面的に肯定する。
俺もアンタと同じ気持ちだ。ただな、(※再びベルトに手をかけて)このIWGP GLOBALのベルトは、俺が二冠(王)になった時に宣言しただろう?このベルトは、新日本が海外でやる時、または新日本が外からのレスラーを迎え撃つ時に使うベルトにする。このベルトの存在意義を取り戻すためだ。悪いがな、そのIWGP GLOBALヘビー級にふさわしい相手は、アンドラーデだ。ただ、アンタの考え方、俺は好きだぜ」
