舞華はリーダー不在の“E neXus V”を厳しい目で評価した
■2026年、舞華が目指す頂点とは…
――2026年の目標を教えてください。
舞華:個人の目標としては「世界」です。ベルトは「三冠」を目指します。
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――三冠、ですか。
舞華:赤いベルト(ワールド王座)、NJPW STRONG女子、そしてIWGP女子。この三冠です。朱里からIWGP女子&STRONG女子を獲るのは私だと思っています。彼女とは長い付き合いですし、彼女が二冠になった時、内心「しめしめ」と思っていましたから。

――“世界”を視野に入れているのですね。
舞華:私はベルトを持って、いろんな国に行きたい。ストロングのベルトには「STRONG」という名前がついている。世界で誰が一番強いのかを証明するのに、これほど相応しいベルトはないですよ。
東京ドームなど大きな舞台も経験してきましたが、三冠を巻いても全く見劣りしない試合を一つ一つのタイトルマッチで成し遂げる自信があります。
――ということは三冠を獲得したら、ベルト毎に全く違った戦いを見せてくれるということでしょうか?
舞華:もちろん。赤いベルト、IWGP女子、STRONG女子ごとにファイトスタイルを変えて戦いますよ。
――最後に、ファンの方々へ2026年の意気込みをお願いします。
舞華:2025年の約7ヶ月の欠場……その空白さえも「なかったこと」にするような、凄まじい活躍を見せます。少なくとも二冠、いや三冠。それだけの気力、体力、根性は持っています。ユニットのメンバーにも、私が持てるすべてを叩き込んで、その上で世界の頂点へ行きます。
<インフォメーション>
2月7日エディオンアリーナ大阪で「スターダム旗揚げ15周年記念 STARDOM Supreme Fight in OSAKA 2026」が開催。詳細はスターダム公式ウェブサイトをご覧ください。
編集/まるスポ編集部
写真提供/スターダム
