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【プロレスリングWAVE 桜花由美】ベルトを獲得したら先のことを想像できる(前編)

――今回8.22後楽園大会でLeon選手のPURE-J認定無差別級王座挑戦もありますが、8.18後楽園大会では正危軍対決、OZアカデミー認定無差別級選手権試合があります。2対2のタッグマッチで開始され、負けた選手が脱落。最後まで残った選手が第27代OZアカデミー認定無差別級王者になりますね。

桜花:デビューが8月19日、デビュー日を挟んで短期間で二冠王者になれるチャンスです(笑)。

――正危軍対決、プランはありますか?

桜花:誰とタッグを組むのか分からないけど味方にしたいのは尾崎魔弓さんです。尾崎さんにはポリスと彼氏のミッチーさんが護衛についています。最終的には戦うことになりますが、初めは尾崎さんと組みたいですね。

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――正危軍の尾崎魔弓選手、雪妃魔矢選手、安納サオリ選手で得手不得手ありますか?

桜花:これまで正危軍同士は本気で戦わないスタンスを取っていました。ただ1月に雪妃と対戦したけど強かった。他の選手も本気で対戦したことがないから正直分からないですね。ただ安納は8.18が復帰戦なので、リングから遠ざかっていたという意味では潰しやすいですね(笑)。

――潰すのですか(苦笑)。

桜花:仲間であってもベルトのためには潰します!ただ2016年8月、尾崎さんのデビュー30周年興行でシングル対決をして、尾崎さんに殺されるかと思いました。その尾崎さんにポリスとミッチーさんがいるので厄介です(苦笑)。

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