2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、1次ラウンドを勝ち抜いた準々決勝進出の8カ国が出揃った。これを受け、国内独占配信を行うNetflix(ネットフリックス)は、注目の対戦カードを含む放送予定を発表した。
準々決勝で日本とベネズエラが激突!山本由伸・スアレスの両エースが先発へ
準々決勝 放送スケジュール
侍ジャパンが準々決勝の難敵・ベネズエラに挑む15日は午前9時15分からライブ配信がスタート。1次ラウンド同様、地上波での中継は行われず、Netflixでの完全独占配信される。
14日(土)午前7時30分からはドミニカ共和国 vs 韓国。15日(日)午前4時00分からはイタリア vs プエルトリコ。午前10時00分からは日本 vs ベネズエラ。時間はすべて日本時間だ。
続く準決勝は17日(火)、運命の決勝戦は18日(水)午前9時から予定。
ラジオ中継は全国30局のネットワークで放送
映像が見られない環境でもラジオなら熱狂をリアルタイムで共有できる。北海道のSTVラジオから福岡のKBCラジオまで全国30局がネットワークを組んで放送。エリア外の方はスマートフォンやアプリ・パソコン・スマートスピーカーでラジオやポッドキャストが聴ける無料サービス「radiko」を使えば全国どこからでも聴取可能だ。
ニッポン放送と文化放送は準々決勝以降を生中継、解説には前ロッテ監督の吉井理人氏らが登場予定。
「言葉で感動を届ける」と意気込むラジオ実況にも注目だ。
記事/ミミ
編集/まるスポ編集部
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