【2AW タンク永井】プロレスの力で、地元千葉を元気に!(前編)

――その半年は部屋で何をしていたんですか?

永井:本を読んでましたね。東野圭吾さんとか。メチャクチャ面白いじゃないですか。時間があるので真夜中、ずっと(笑)

 ダメなのは分かっていたんですけど、なかなか前に進めませんでした。引きこもりしつつ、友達と飲みには行っていたんです。

――引きこもってないじゃないですか(笑)。

永井:そうですね。「ただ仕事をしていない人」でした(笑)。

 引きこもって半年経つ頃、「このままではダメだ」と思い、近所のハローワークに行き仕事先を探しました。そして映像制作の会社に就職しました。テレビ番組とかの制作会社ではなく、結婚式とか子供の発表会の撮影をしてDVDにするとか。カメラ持って撮影し編集作業まで一通りこなしましたね。

――どのくらい勤めていたんですか?

永井:1年くらいですね。当時26歳で、制作の仕事をしていると時間が過ぎるのが早かったんです。このまま流されるように仕事して過ごしているのかと。でもやっぱりそういう生活は自分に合いませんでした。

 ある時「もし好きなプロレスをやるなら、ここしかない!」と思い、ダメ元でKAIENTAI DOJOの門を叩き、テストに合格して入門しました。

後編につづく

<インフォメーション>
2AW、12月28日「GRAND SLAM in 後楽園ホール」
タンク永井選手はCIMA率いる#STRONGHEARTSのメンバーと6人タッグマッチで激突。詳細は2AWウェブサイトをご確認ください

タンク永井Twitter
タンク永井ブログ「タンク永井は不完全燃焼防止装置付

取材・本文・写真/大楽聡詞
写真提供/2AW
撮影協力/牛バル こじまや 千葉店

牛バル こじまや 千葉店のWEBサイトこちら

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