3.22後楽園でTo-yを倒し、第64代DDT EXTREME王者になった岡谷英樹
◼️ハードコア、そして宿敵・勝俣瞬馬との再戦へ
――岡谷選手といえば、勝俣瞬馬選手や葛西純選手とのハードコアマッチが印象深いです。やはりDDT EXTREMEの“戦いの軸”はハードコアにあるのでしょうか?
岡谷:相手によって戦い方を変えていくつもり。だが、やはりハードコアやデスマッチでの経験は大きい。それをDDT EXTREME戦で証明する予定。

――23年5月、24年3月と、当時王者だった勝俣選手に二度挑戦しています。
岡谷:勝俣と戦いたい思いは、常に持っている。以前は、王者の勝俣に俺が挑む立場だった。だが、今は立場が逆。俺が王者として勝俣の挑戦を受け入れることになる。
【岡谷英樹】3.17後楽園、待ち焦がれた勝俣さんとのDDT EXTREME戦を楽しみたい
そのためにも、まずは目の前の挑戦者をしっかり迎え撃ち、結果を出すことが先決だ。
◼️4.15 初防衛戦、怪物・納谷幸男をどう迎え撃つか
――初防衛戦は、4月15日の後楽園大会で納谷幸男選手に決まりました。201cmの巨体を誇る納谷選手をどう攻略しますか?
岡谷:確かに納谷はデカい。だがEXTREMEというベルトに関しては、単純な体格差はあまり関係ない。だからこそ、自分自身の「プロレス頭」が試される戦いになる。
EXTREME王座は自分をさらに上のステージへ引き上げるためのベルトだと思っているから、この初防衛戦はとても重要になる。
