上村はドラゴンラリアットから永井大貴を仕留めた!
2.2後楽園 バックステージコメント

海野「(※ひと言言うたびに指を立てていきながら)強くて、カッコよくて、ギラギラしてて、なおかつ熱くなった、チャンピオンのK.O.B、最高じゃねえか。俺はよぉ、立場的に一番下だからよぉ、偉そうなことを言うつもりもないし、『何開き直ってんだよ』って言われるかもしんねえけど、プロレスバカはプロレスバカなりに、一生懸命、真っ正面からぶつかっていくよ。
やっと、3度目にして熱い、怒ってるお前らの顔が見れたよ。それに俺らは負けてらんねえ。負けちゃならない。それは新日本プロレスのため、もちろん自分のため。負けちゃならないんだ。一番下かもしんない。ブーイングを受けようと、笑われようと、何があろうと、俺は新日本プロレスをこだわり続ける。IWGPと名のつくものにこだわり続ける。
誰が去ろうと、誰がいなくなろうと、偽りの愛を語るんじゃない。プロレスバカはプロレスバカなりに、正真正銘、新日本プロレス愛を語り続ける。そのためには、俺の腰にはIWGPが必要なんだ。上村と組んで、何か、前に進まなきゃいけない。
シングルプレイヤーとして、タッグのベルトをきっかけにシングルにっていう意味ではない。毎回言ってるけど、新日本プロレスのタッグはタッグにしかないブランドがあって、新日本プロレスのシングルにはシングルにしかないブランドがある。俺はこだわり続けるぞ。新日本プロレスを、IWGPをこだわり続ける。バカはバカなりに生きるだけだよ」
上村「オイ、IceとOSKAR。俺はな、ケンカがしたくてお前らと闘ってんじゃねえんだよ。大阪までまだまだ時間はある。お互いもっともっと熱くなろうぜ!」
※安田はノーコメント
OSKAR「(※痛そうに足を引きずりながら現れて)お前ら、このスタイルに挑戦するつもりか?俺たちはメチャクチャ得意だぞ。来いよ。ボコボコにしてやる。その勢いでやれ。そうすれば、言ってたように、その気になってくるんだ。俺はそうだ。こいつもそうだ!Knock Out Brothersがクソ野郎どもを叩き潰す!」
Ice「オイ、HEAT STORM、あぁ? アレで終わりか、オイ?テメーが最後に輝いたのはいつだ?オイ。俺と去年、ここでサシでタイマン張った時か?両国、タイトルの防衛戦、やった時か?『WORLD TAG LEAGUE』で俺と絡んだ時か?
オイ、もっと生の感情出せんだろ。お前、あんなもんじゃねえだろ。だったら、2月11か、それまでによぉ、もっとテメーのヤツを心の底から俺が引き出してよぉ、俺が輝くために利用してやるよ。何でかわかるか?感情をむき出したHEAT STORMが一番強くて、一番カネになるからだ。感じろ。Let’s get high. BIG UP!」
※永井はノーコメント
Yuto-Ice&OSKAR、IWGPタッグ防衛!「2026年も俺らK.O.Bが火元や」
