楽天が賭博容疑で書類送検されていた浅村栄斗と球団関係者2人がいずれも不起訴処分としたことを発表した
楽天は18日、オンラインカジノでの賭博容疑で書類送検されていた浅村栄斗選手(35)と球団関係者2人について、仙台地検がいずれも不起訴処分としたことを発表した。
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球団は今回の処分を受け、以下の通りコメントを発表。
「当球団としては、本件によりファンの皆さま、関係者の皆さま、ならびにプロ野球界に多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。当該関係者に対しては、球界の一員としての自覚を改めて強く求めるとともに、球団としてもコンプライアンス意識のさらなる向上を図り、引き続き、再発防止に向けた取り組みを徹底してまいります」
SNS上では「ひとまず不起訴で安心した」「グラウンドでの結果で信頼を取り戻してほしい」といった安堵の声が上がる一方、「子供たちの手本となるべきプロ選手の自覚が足りない」といった投稿も少なくない。
今後は浅村がプレーを通じていかに信頼を回復していくか、その動向に注目が集まる。
記事/まるスポ編集部
