優勝した村島克哉は棚橋弘至”最後の付き人”
ヤングライオン杯で優勝決定戦を争った二人のバクステコメント

村島「ヨーシッ!アァーッ!ハァーッ!ハァーッ!ハァァァァ!アァ!アァ!村島克哉、『ヤングライオン杯』、無事優勝できました!対戦相手の嘉藤?アイツはデビューも一緒で、今日の試合もアイツなりに考えて試合してきた。
アイツの腕攻め、ムチャムチャ効いたぜ、オイ。だけど、最後に勝ったのは俺だ、バカヤロー、オイ! ちょうどここによ、俺が、俺が言い続けて、やっと出たTシャツあるな、オイ。(※Tシャツの『ム』と大きく書かれた表を見せながら)村島克哉Tシャツ、通称“ムT”!
俺が最近なんか自分、前まではなんか個性とか出てなくて、自分自身なんか他のヤングライオンと同じようなただの一人のヤングライオンって感じだったけど、最近やっと素を出せるようになったよ。なったんだよ。それはもしかしたら俺がTシャツ出してくれって訴えて訴えて、ムカついてムカついて、それを怒りに変えた結果がこうして自分出して、『ヤングライオン杯』も優勝できて、(※ことさらに声を張り上げて)今日は最高の気分だよ、オイ!
『ヤングライオン杯』優勝したってことはよ、その先、俺は1.4東京ドームのバックステージでも言ったかもしんないけど、(※大きく声を張り上げて)次は海外だ!オーシッ!(※声のボリュームをさらに上げて)『ヤングライオン杯』優勝したんだ!アァ!海外!海外!海外連れてけ、コノヤロー!」

嘉藤「ハァハァハァ、クソッ!アァ……。4戦4分けで『今日こそ』ってずっと言ってて、村島、テメーと決着付けるってずっと待ってたのによ、悔しいとかよ、そういう言葉がなんも出えへん。いろんなタイトルがあるけど、『ヤングライオン杯』に挑戦できんのは1回ぐらいしかない。
その1回、今日しかチャンスがなかった。その1回になんとしても勝ちたかった。村島、テメー、海外行くんか?資格あるやろう。俺はメキシコに行って強くなって絶対帰ってくるからよ。優勝してねぇからそんな言っても聞いてもらわれへんかもしれんけど、帰ってきたらこの借りを返したる」
衝撃の反則負け!ヤングライオン杯でゼイン・ジェイ帝国入り、永井大貴をイスでKO!
