正田壮史はD GENERATIONS CUP2026を制覇しDDT UNIVERSALベルト獲得を狙う
Bブロック最大の壁、高鹿佑也へのリベンジ

――正田選手はBブロックにエントリーされました。同ブロックで特に意識している選手はいますか?
正田:高鹿(佑也)さんですね。やっぱり昨年の優勝決定戦で負けているのが大きいです。あの負けで僕は一度、大きなチャンスを失っていますから。
――高鹿選手はDGC覇者として当時KO-D無差別級王者であるクリス・ブルックス選手に挑戦しました
正田:ベルトの挑戦権を得るというのは、本当に本当に難しいことなんです。じゃんけんで掴み取ったチャンスも、人によっては「運だ」と言うかもしれないけど、僕にとっては素晴らしい数少ないチャンス。
KO-Dタッグ王座獲得の正田壮史「クリスとのシングルマッチで光明が見えた」
昨年のDGC優勝決定戦、高鹿さんに勝っていれば、僕がクリスさんの持つKO-D無差別級のベルトに挑戦していた。
――同じユニットのクリス選手とのタイトルマッチは、正田選手にとっても念願でしたね。
正田:クリスさんと最高峰のベルトを懸けて戦えることを、ものすごく楽しみにしていました。その道を塞いだ高鹿さんは、僕にとっては「邪魔者」以外の何者でもありません。本当に悔しい。だからこそ、同じブロックにいるのは願ってもないチャンスだと思っています。
※高鹿とのリーグ戦は2月8日愛知大会で激突
