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【プロレスリングWAVE 6.1新宿大会】CATCH THE WAVE共に3度目出場 宮崎有妃 vs ハイビスカスみぃ

2年ぶり12回目の開催となったCATCH THE WAVE 2021が6.1新宿FACEで開幕。全16選手が「ガトリング・ブロック」「ジェラシー・ブロック」「ポテンシャル・ブロック」「コンプライアンス・ブロック」の4ブロック(各4選手)に分かれリーグ戦が行われる。勝ち2点、あらゆる引き分け1点、負け0点。各ブロックの優勝者には賞金50万円を贈呈。優勝決定戦は7.1新宿FACE。優勝者には波女の称号、レジーナへの挑戦権、そして賞金100万円が与えられる。

◇コンプライアンス・ブロック公式戦(15分1本勝負)
宮崎 有妃 vs ハイビスカスみぃ

プロレスリングWAVE所属で、唯一ハードコアもこなす宮崎有妃。デビューは1995年JWP女子プロレス。2000年NEO女子プロレスに入団、タニー・マウスとのタッグ『NEOマシンガンズ』結成。大日本プロレスの伊藤竜二と組み、葛西純・沼澤邪鬼と蛍光灯デスマッチで対戦した経験を持つ。

2000年KAIENTAI DOJO(現2AW)入門。2002年アップルみゆきとしてデビュー。2013年に琉球ドラゴンプロレスリングに入団。リングネームをハイビスカスみぃに改名。

試合開始早々、シューズを脱ぎ始めるみぃ。「危ないから(シューズを)履けよ」という宮崎に、「試合用のブーツを大阪に忘れてきた。CATCH THE WAVEの開幕戦でブーツ忘れるなんて有り得ない。これは私が悪いのではなくて神様が履くなと言っている」とみぃ。

すると宮崎は「(みぃが)リスクを背負うなら(私は)サポーターをつけない」とサポーターをはずし試合再開と思いきや、どうしてもシューズを履かないみぃが気になる。

そこで宮崎は「私はここで待つ。(お客さんにも)どうですか、待ちましょうよ」とみぃに大阪までシューズを取りいくよう促す。往復5時間はかかると抵抗したみぃ。しかし宮崎の熱意に根負けリングを降りる。しかしTommyレフェリーが場外カウントを数えはじめ、慌ててリングに戻るみぃ。

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