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【プロレスリングWAVE 6.1新宿大会】元気やる気生意気200% 桃野 vs 浪華の不死鳥 高瀬

2年ぶり12回目の開催となったCATCH THE WAVE 2021が6.1新宿FACEで開幕。全16選手が「ガトリング・ブロック」「ジェラシー・ブロック」「ポテンシャル・ブロック」「コンプライアンス・ブロック」の4ブロック(各4選手)に分かれリーグ戦が行われる。勝ち2点、あらゆる引き分け1点、負け0点。各ブロックの優勝者には賞金50万円を贈呈。優勝決定戦は7.1新宿FACE。優勝者には波女の称号、レジーナへの挑戦権、そして賞金100万円が与えられる。

◇ポテンシャル・ブロック公式戦(15分1本勝負)
高瀬 みゆき vs 桃野 美桜

高瀬みゆきは現W.W.W.D世界タッグ王者(パートナー梅咲遥)。2016年10月アクトレスガールズの練習に参加。その3ヶ月後、2017年1月デビュー。CATCH THE WAVEは3度目の出場。

対するは2015年、長与千種が設立したマーベラスの新人第1号として入門した桃野美桜。2016年2月ニューヨークでデビュー。桜花由美とのタッグ「ボスマミ」は第22.24代WAVE認定タッグ王座として君臨。

2人のシングルは2回目。初対戦は2021年1月24日WAVE大阪大会。この時は15分時間切れ引き分けに終わった。

試合前、前回の大阪大会は高瀬から握手を求めたが、今回は桃野から右手を差し出しガッチリ握手。ゴングと同時に飛び出す両者。桃野のドロップキックをかわした高瀬はロープに走る。桃野は2度目のドロップキックを的確にヒットさせるが、高瀬もお返しとばかりにショルダータックル。

続いて力のこもったフォアアーム合戦。一歩も引かない両者。桃野はダブルチョップで高瀬の胸を叩きつける。

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