グラウンド名が新たに「ユニクロ・フィールド・アット・ドジャー・スタジアム」と命名される可能性が高い
米大リーグの強豪ドジャースが、日本のカジュアル衣料大手「ユニクロ」と公式フィールドプレゼンティングパートナー契約で合意したと、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」が日本時間16日、報じた。
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1962年の開場以来、歴史ある「ドジャー・スタジアム」の名称は維持されるが、グラウンド名が新たに「ユニクロ・フィールド・アット・ドジャー・スタジアム」と命名される可能性が高いという。同球場が64年の歴史の中で、フィールドにスポンサーシップを導入するのは初の試みとなる。
ドジャースには大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希といった日本を代表するスター選手が顔を揃えており、昨年はワールドシリーズ2連覇を達成。2024年に大谷らが加入して以降、日本企業との提携は加速しており、今回の契約もその世界的なブランド戦略の一環といえる。
球団側はスタジアム自体の命名権売却は検討せず、伝統を守ることを最優先したという。一方で、今後はセンターフィールドの新設看板をはじめ、球場内のあらゆる箇所にユニクロのロゴが掲出される予定だ。
日本のアパレルとメジャー屈指の人気球団による異例のタッグにSNS上では、「世界のUNIQLOになりましたね」「日本企業の名前がスタジアムに入るのを誇りに思う」「コラボ製品が並ぶといいな」「青いユニクロのロゴに?」など期待の声も上がっている。
記事/ミミ
編集/まるスポ編集部
