サッカーW杯期間中、日本代表選手が楽しんでいたテックボール(写真はイメージ)
サッカー日本代表が2026年ワールドカップ北中米大会で活用していた“もう一つの競技”が注目を集めている。それが、サッカーと卓球を融合させた「テックボール」である。チームの拠点となった米テネシー州ナッシュビルには競技用テーブルが設置され、トレーニング後には多くの選手がプレーを楽しんだという。
卓球×サッカー?アジア大会正式種目に決定した「テックボール」とは?
テックボールは2010年代にハンガリーで誕生。湾曲した専用テーブルを挟み、リフティングやヘディングでボールを打ち合うスポーツだ。選手たちは勝敗に一喜一憂し、悔しがる姿や笑い声が絶えないなど、リラックスした時間を過ごしていたという。公式SNSには選手たちが和気あいあいとテックボールを楽しむ姿が投稿された。
この投稿を受け、コメント欄には「おもしろそう!」「早上がりの選手たちのテックボール調整、楽しそうすぎる」「楽しみながらコンディションを整えているのが最高」「練習後もこうやって楽しそうに調整してるのいいですね!」「チームワークも自然と深まっていくのでしょう」とファンは大盛り上がりだ。
テックボールはただの遊びではないく、ボールタッチや連係力を自然と養うハイテクなトレーニングとして一役買っていたようだ。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
