NBAのロサンゼルス・クリッパーズで活躍する八村塁選手が18日、自身のSNSを更新。将来的に母国・日本でのプレーを示唆し、ファンの間で大きな注目を集めている。
投稿された動画の中で、八村選手は自身の出身地である富山県のプロバスケットボールクラブ『富山グラウジーズ』について言及。「そのうちしますよ。(キャリアの)最後らへんじゃないですかね」と語り、将来的なBリーグ参戦や現役生活の締めくくりに前向きな意欲を見せた。また、富山に帰って一番最初に食べたいものを聞かれると「やっぱりお寿司ですね」と即答。好きなネタはブリと、故郷の味への強い愛着ものぞかせた。
さらに、地元メディアの単独インタビューではより具体的な展望を告白。「富山グラウジーズで終わらせたいと思っている」と明言し、故郷でのラストダンスを強く意識していることを明かした。
この発言に対し、SNS上では「富山で競技人生の最後を迎えたいという言葉がとても嬉しい」「来て欲しいです」「地元への愛を感じる」「キャリア後半だとしても、故郷凱旋はアツい」「八村選手なら史上初の選手兼任オーナーになれそう」など、多くの喜びや期待の声が寄せられた。
世界の頂点で戦い続ける八村が、いつの日か故郷のコートに立つ姿を想像せずにはいられない。今後の動向からますます目が離せない。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
