バスケ男子、世界ランキング22位の日本代表が同26位の中国代表を92―73で圧倒した(写真はイメージ)
2027年ワールドカップ(W杯)の出場権をかけたアジア1次予選B組第5戦が3日、中国の瀋陽で行われ、世界ランキング22位の日本代表が同26位の中国代表を92―73で圧倒した。これで日本の通算成績は4勝1敗となり、B組トップの座を確定。最終戦を残した段階で、見事に2次予選への切符を掴み取った。
ゲームは序盤から日本が主導権を握る。鋭い速攻が機能して敵陣を切り裂くと、ホーキンソン選手が外からの3点シュートを次々と沈めてチームを牽引。50―40と10点差をつけて前半を折り返した。後半に入っても集中力は途切れず、ガードの佐々木選手らがゲームを巧みにコントロールし、中国の反撃を許さなかった。
SNS上では「おめでとうございます!!」「アジアのレベル凄い上がってない?」「ここからが本当の戦い。日本代表最高だ!」など期待の声が寄せられている。
W杯本戦に進めるのは、8月に開幕する2次予選を勝ち抜いた7チームと開催国カタール。日本代表の次なるステージでの戦いに期待がかかる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
