全米オープン本日開幕!賞金総額はメジャー史上最高の36億円(写真はイメージ)
ゴルフの4大大会「全米オープン」が現地時間18日に開幕する。主催の全米ゴルフ協会(USGA)は開幕前日、賞金総額を前年から100万ドル増の2250万ドル(約36億円)、優勝賞金を450万ドル(約7億2000万円)に引き上げたと発表した。いずれも4月の「マスターズ」に並び、4大メジャー史上最高額となる。
70歳・倉本昌弘がレギュラーツアー卒業へ 関西オープンで14年ぶりイーグル
シネコック・ヒルズGCで開催された2018年の総額1200万ドルから増額ペースを維持しており、USGAのマイク・ワンCEOは「最高であり、人生を変えるようなものにしたい。現状にプライドを持っている」と語った。
破格の賞金額に、SNS上では「非課税ならいいのに」「円安とは言え、すごい」と驚きの声が殺到。「日本オープンも倍の4億までいかないと」と国内ツアーの規模拡大を願う声も上がった。
今大会には、14回目の出場となる松山英樹や、初出場の久常涼の米ツアー組に加え、日本最終予選会を勝ち抜いた大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平が初の大舞台に挑む。史上最高額の栄冠をかけた熱い戦いが幕を開ける。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
