米女子ゴルフツアーのエビアン選手権、岩井明愛が1打差2位!(写真はイメージ)
米女子ゴルフツアーのエビアン選手権第2ラウンドが行われ、日本の女子ゴルフ陣がリーダーボードの上位を席巻している。
首位と1打差の通算10アンダー2位には、初日トップの岩井明愛が好位置をキープ。3打差3位に西郷真央、5打差5位に山下美夢有がつけ、トップ5に3人がひしめく大躍進を遂げた。さらに6打差9位には渋野日向子、原英莉花、佐久間朱莉が並び、トップ10に実に6人の日本勢が名を連ねている。
日本勢は計10人が予選を通過。そのうち西郷、山下、渋野、笹生優花、古江彩佳の5人がメジャー制覇の経験者だ。歴代の日本人メジャー王者がわずか6人であることを考えれば、極めて豪華な布陣である。
この快進撃に、SNS上では「日本人頑張ってます!!」「やっぱり日本人が活躍すると凄い楽しい」「優勝のチャンスは十分にある!」「残り2日間楽しませてください」といった期待と熱いエールが相次いでいる。
首位は通算11アンダーのロッティ・ウォード(英国)。週末の決勝ラウンド、日本勢によるメジャー制覇への期待は最高潮に達している。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
