賞金総額が女子ゴルフ史上最高となるKPMG全米女子プロゴルフ選手権が開幕(写真はイメージ)
女子ゴルフのメジャー第3戦、KPMG全米女子プロゴルフ選手権が25日、米ミネソタ州のヘーゼルティンナショナルGCで開幕する。今大会は賞金総額が女子ゴルフ史上最高となる1300万ドル(約21億円)にのぼることでも大きな話題だ。
開幕前日の24日には、日本勢15人が会場で最後の調整を行った。中でも注目はメジャー初優勝を狙う竹田麗央だ。前週の大会で10位に入り、調子を上げて今大会に臨む。練習ラウンドを終えた竹田は「うまく4日間耐えてプレーできたら結果はついてくる」と語り、難コースへの警戒と好調なショットへの自信をのぞかせた。
また、2024年にメジャー制覇を果たしている古江彩佳もグリーン上を念入りに確認。大会には山下美夢有、渋野日向子、笹生優花ら国内トップクラスの選手たちが勢揃いする。
超高額賞金と難コースが舞台となるだけに、SNS上では「国内最高のアースの5倍か、夢があるな」「好調な日本人プロも何名か見受けられるので、なんとか優勝してほしい」「予選落ちの多い選手や日本ツアーの選手が簡単に上位に来れるコースでは無さそう」と期待の声が高まっている。
世界の強豪が集まる大舞台で、日本勢がどこまで上位に食い込めるか注目が集まる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
