イオンシネマ36館でラグビー国際大会の日本戦をライブ上映(写真はイメージ)
7月に開幕するラグビーの新たな国際大会「ネーションズチャンピオンシップ2026」の日本代表戦3試合が、全国のイオンシネマ36館でライブビューイング上映されることが決定した。
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本大会は、南北半球を代表する強豪12カ国が激突する2年に1度のビッグイベントである。日本は南半球グループに属し、北半球の伝統校と熱戦を繰り広げる。第1回となる今年は7月と11月に開催され、各グループ1位同士による決勝戦のほか、順位決定戦も行われる予定だ。
大きなスクリーンで日本代表を応援できる今回のライブビューイングは、生中継・ライブ配信をするWOWOWと、イオンエンターテイメントがタッグを組み実現。料金は一般4,000円、高校生以下2,000円で、チケットはイオンシネマの公式サイトにて購入できる。
この発表を受け、SNS上では「映画館で盛りあがろう!」「大きい画面で観るのもいいなぁ〜」「アンセムはみんな立って歌うんだろうか?」と、興奮気味な期待を寄せる声が上がる一方、「なぜこの価格設定なの?」「4千円は高いよ」「わざわざそんな大金払ってまで映画館で観る人居ないのでは」「自宅のTVで観た方が色々快適」といった価格設定に慎重な意見も。また「映画館にゲスト解説がきて生解説なら楽しいかも」という新たな仕掛けを期待するファンも見られた。
歴史的な新大会の幕開け。大迫力のシアターで一体となって歓声を送るか、自宅のリビングでじっくり見守るか、ファンにとっても新たな観戦スタイルの選択肢となりそうだ。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
