テニスのムバダラDCオープンは29日、米ワシントンで行われ、男女シングルス2回戦に大坂なおみと錦織圭が登場した。
女子シングルス第3シードの世界13位の大坂は、同67位のアシュリン・クルーガー(米国)と対戦。6―3で迎えた第2セット途中に相手の棄権により準々決勝進出を決めた。
一方、今季限りでの現役引退を表明し、引退表明後初のツアー戦出場となった男子の元世界4位の錦織は、世界24位の19歳ラファエル・ホダル(スペイン)に3―6、2―6でストレート負けを喫し、8強入りを逃した。
試合後の会見で錦織は、8月の全米オープンで大坂とペアを組む予定の混合ダブルスについても言及。シングルス予選と重なる過密日程への懸念を問われると、冗談を交えつつ心境を明かした。
大型ペア誕生に対し、SNS上では「夢のあるペア。頑張って!」「これは楽しみなミックス」「シングルスより楽しみかも!」「錦織圭、大坂なおみ組が優勝」と、早くも大盛り上がりだ。
また、ファッションでも注目を集める大坂だけに、全米ペアでの着用ウェアや錦織との「お揃いコーデ」の実現にも期待が高まる。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
