15日、木下アビエル神奈川は五輪2大会連続メダリスト・平野美宇(26)が6月30日で退団と発表(写真はイメージ)
五輪2大会連続メダリストで昨季は主将を務めた卓球の平野美宇(26)が、6月30日をもってチームを退団すると木下アビエル神奈川が15日、発表した。
平野は2022-23シーズンに加入。初年度からTリーグ特別賞を受賞するなど主力として活躍し、4シーズンで3度のリーグ優勝に大きく貢献した。2024年のパリ五輪では女子団体で銀メダルを獲得し、自身初のシングルスにも出場している。
平野は「これからも新たな目標に向かって挑戦してまいります。今後とも応援よろしくお願いいたします」とコメント。同日、日本卓球協会から所属が「個人」に変更されたことも発表され、今後は独自の環境で活動を続けていくとみられる。
この発表を受け、SNS上では「彼女の決断は勇気のある行動だ」「すごい決断、これからの挑戦も応援してます!」「練習環境やコーチ、大会の組み方を自分に合う形で決めやすくなるメリットはありそう」「応援するのみ」「今後の活動に期待大です!」と、さらなる飛躍を見据えた前向きな選択として支持する声が集まっている。
記事/おかだみゆき
編集/まるスポ編集部
