10日、WBC東京ドーム大会で稲葉浩志(B'z)が「タッチ」を披露
11日、東京ドームで開催された「2026 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次リーグC組の日本対チェコ戦。その試合前、B’zの稲葉浩志(61)が登場し、Netflix大会応援ソングとして話題沸騰中のカバー曲「タッチ」をライブパフォーマンスで披露した。
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場内の照明が落とされた幻想的な雰囲気の中、特設ステージに姿を現した稲葉は、パワフルな歌声を球場全体に響かせた。歌唱後には「本日も最高の試合を、皆さん思い切り楽しんでいってください」とエール。観客のみならず選手たちからも大きな拍手が送られ、ドーム内は熱い一体感に包まれた。
一方で、中継を行っていたNetflix側では「B’zのライブです」と紹介される一幕も。これに対しSNS上では「松本さんも出てくるのかと思ってテンション上がった!」「ウルトラソウルも期待してしまう」といった期待混じりの声が続出した。
実際にはギターの松本孝弘の登場はなく、稲葉が1曲を歌い終えてステージを後にすると、アナウンサーから改めて「稲葉浩志さんによるパフォーマンスでした」と訂正のアナウンスが流れた。
記事/まるスポ編集部
